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トライアル大会2024 旅つれづれ

トライアル世界選手権② 観戦一日目・二日目

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2024 Hertz FIMトライアル世界選手権 第1戦 大成ロテック 日本グランプリの一日目。朝からかなり良い天気で暑くなりそうです。モンベルの登山用シャツに半ズボン姿で臨みます。踏み台、大量の水、凍結ペットボトルなどを準備し、朝7時半頃のオープンと同時にもてぎ会場に向かいました。
まずはお約束のHRCブースで記念撮影。ワークスモンテッサをじっくりと鑑賞します。

地下トンネルを通って、パドックをチラリと見学に。スタート間近の8:30にならないと中には入れないですね。

大会スタート。1secで全員の走りをチェック、その後は3sec、岩盤、と見て行きました。濱邉伶選手セクションIN!

狭いロックの上で振り&エアターン!

カッケエぜ~!お父さんも気合入ってました!毎回応援してしまいます。

とてつもない難セクションの連続で見ごたえ十分。バイクがぶっとんでいくシーンを何度も見ました。世界の選手たちのレベルの凄さを目撃。いやあ~楽しかった。
大会後はホンダコレクションホールへ。3月にリニューアルしたので、こちらも見学が楽しみでした。第1期F1、3LV12エンジン。何とも美しい。

コレクションホールと言えばF1マシン。今回は現代の最新のマシンも展示に加わってましたね。

世界GPで優勝したフレディ・スペンサー選手のRS250W。

2190万円の市販車両RS213V-S。久しぶりに見たなあ~もう10年近い歳月が経つのか。

NR750。美しい。

二輪はNR750、クラシックなイギリス車を中心に世界各国の名車などを新たに展示。四輪はNSX-RやシビックタイプRなど、かつてのタイプRシリーズが全車並んでて圧巻の迫力でした!いままで以上に力のこもった、ホンダのプライドを感じさせる展示になってました、見に来れて良かったあ~感激しました。
翌日も早朝から現地へ。ガッチさんの解説を聞きながら観戦。この日は2sec、4secに居座ってじっくりと見ました。

4secが今回のハイライト的セクションでしょうか。T2クラス、GPクラスのラインがほぼ同じ。ダニ飛びで凄い距離を飛んでいく!空中を飛んでまっすぐ走らないと90秒のタイム以内で走れない、強烈な難セクションでした、見ごたえあった~!
そんなこんなで今年もドラマがいっぱい、世界のトップクラス選手の走りを満喫出来ました。

暑さはそうでもなかったんですが、夢中になりすぎて水分補給が足りなかったみたい。翌日は熱中症気味の頭痛でした。来年は気を付けたいと思います。

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