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キャンパー旅2021 小豆島~四国~鹿児島① 小豆島上陸

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2021年4月後半、久々のキャンパー旅行は香川県小豆島、高松、九州に上陸後は鹿児島まで行ってきました。キャンパーでの一人旅は密を避け、人の多い場所に近寄らず、空気の良いところだけを巡る旅。車内での手洗いがいつでも出来るのもシンクを備えるキャンパーならではの利点です。念のため最終日にPCR検査を行い、陰性を確認してから帰宅しました。

秋田市の自宅から日本海沿いに南下、まる2日掛けて岡山県へ。
岡山県・日生港から小豆島・大部港行の瀬戸内観光汽船フェリーに乗船します。60分の船旅、瀬戸内海は穏やかで暖かいですね~。

穏やかな瀬戸内海をと島々を眺めつつ、船が進みます。

船内の売店でうどんが食べられるのは、西日本ならではです。早速、わかめうどん¥400をいただきました。透明なスープ、のど越しの良い少し歯ごたえのある太いうどんが実に美味。これから向かう小豆島は、醤油、うどん・そうめん、石材、オリーブが名産の島。美味しいうどんがワタクシを待っている!

大部港で下船。温暖な瀬戸内海の島、という雰囲気がいっぱいです。

「大坂城石垣石切丁場跡」小豆島は石材の名産地。江戸時代、大阪城の石垣を切り出したのだそうです。その際、多くの石材職人が島に来たのだそうですね。今も昔も変わらず、国策に基づく国家事業では相当の規模で工事が進められたのでしょうね~。

まずはお昼ご飯へ。「食堂 大阪屋」さんで、名物のひしお丼をいただきます。海鮮丼に、島名産の美味しい醤油が付いてきます。汁は、しょうゆのダシ汁に天かす入り。魚が新鮮で美味でした。

「二十四の瞳映画村」映画「二十四の瞳」のロケに使われたオープンセットに作られた映画のテーマパーク。昭和初期にタイムスリップできます。茶屋、お土産屋、漁師の家などあちこち見て回ります。何より印象的だったのが、ここから眺める海が綺麗だった。

マルキン醤油記念館へ。小豆島は醤油が名産で生産が盛んです。しょうゆソフトクリームやお土産品もこちらで買えます。しょうゆソフトが濃厚で美味しかった!

小豆島の醤油の歴史は古く、瀬戸内海の海運により小麦の流通が盛んだったこと、海岸での塩の生産が盛んだったこと、江戸時代の大阪城築城で多くの石材職人が島に来た際に醤油を持ち込む人が多く、技術が広まったなどの理由で醤油生産が盛んになった、という歴史があったようです。美味い醤油と美味い魚と美味い小麦が揃う、となれば美味いうどんが食べられるわけですな~。明日のお楽しみです。

次は「国立公園 寒霞渓」を一望できる寒霞渓ロープウェイに乗って見ます。めちゃめちゃ高い、切り立った崖が大迫力!

ロープウェイからの景色は大迫力。

寒霞渓の展望台から。素晴らしい景色。ロープウェイ駅周辺を1時間くらいかけてぐるりと散歩。

夕方「道の駅小豆島オリーブ公園」到着。オリーブをテーマとする公園、テーマパーク。すぐ近くに「サン・オリーブ温泉」があります。

ここを本日の車中泊・キャンプ地とする!

サン・オリーブ温泉の景色の良い温泉でさっぱりしました。夕食は付属のレストランでいただきます。
オリーブ油をふんだんに使ったスペイン料理「チリンドロンライス」をいただきました。

ビールは小豆島の地ビール「くろまめまめ」「しろまめまめ」。名前が可愛いですね。スッキリした味わいで美味しいビールでした。

小豆島一日目は内容が濃く大満足。キャンパー車内で即寝落ちでした。

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