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2016 台湾旅行 羽田~台北・松山空港~中正紀念堂~寧夏夜市

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3/2(水) 7:35秋田空港を出発。雪で滑走路は真っ白・・・今年は冬の後半戦が長い・・・。羽田空港の国際線ターミナルに移動。ここは初めて来たんですが、空港内で江戸の風情を味わえる街が出来てたりして、凄いですね。
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ゆっくり買い物でもしたかったんですが、台湾行きのエバー航空は10:45発。速やかに出国手続き。
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羽田では是非食べたい「肉の万世・万カツサンド」。コレを生ビールでささっと味わってから飛行機へ。3時間の空の旅です。
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エバー航空はお姉さんたちがみょ~に親切で、キンキンに冷えたキリンの缶ビールをサッと持ってきてくれます。機内食がとても美味しい。台湾名物の弁当に雰囲気が近い、オカズとごはんが盛られた機内食を味わいつつ、台北へ。。台湾は日本と-1時間の時差です。
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台北・松山空港に到着。旅行代理店が手配してくれたホテルへの送迎バスに乗り、バス内で両替をしてもらいます(笑)10,000円を3,800NTD。ほぼ手数料無しですね、なかなか親切な旅行代理店です(笑)とりあえず30,000円を両替。実は今回の3泊4日の旅、現金はこれで足りてしまった(笑)夕食などはカードで支払いでした。

ホテルは、旅行代理店が手配してくれた「フォーチューンハイアットホテル」。4 つ星。予想通り綺麗で快適。広めのベッドに綺麗なシーツ、バスタブもあって良かった。台湾で気を付けないといけないのが、トイレに紙を流してはいけないこと!知らないと人様に迷惑をかけることになりますよ~。
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さて、まずは台湾初のお昼ゴハンに出撃。ホテルから歩いて3分くらいのところにある、「三元号」さんへ。ここは魯肉飯(ルーローファン、豚ひき肉のせご飯)と魚翅肉羹(フカヒレのスープ)の老舗、大人気の大衆食堂です。味わってみると・・・もうぶっちぎり的な美味さに大感動。八角の香りが効いてますが、これが特有の風味。フカヒレスープもとろりとして旨味がいっぱい~。近所のコンビニで買ってきた台湾ビールとともに、超美食タイムでした。両方合わせて70TND、250円くらいですね。
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テクテクと街を歩いて、まずは台北駅方面へ。いろんなお店、といっても小さな個人店が通り沿いに続き、服とか食べ物とかいろんなものが売られててとても楽しい。駅前の地下街に降りて、フードコートでさらに食べたい一品を見つけたので試してみます。台湾名物「牛肉麺」。あっさりスープに、柔らかい牛肉が載ってます。柔らかめの、沖縄そば風?中華麺とうどんの中間のような麺。実にマッチしていて、さっぱりと食べられます。実に美味。
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テクテクと街を歩いて、中正紀念堂へ。
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凄いな~。台北にはハデな建物が多い。
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夕ゴハンは、小籠包が美味しいらしい点心のレストラン「高記中山店」へ。薄皮で汁がタプタプ。黒酢と針しょうがと一緒に味わいます・・・美味!卵スープ、青菜炒めなどなど、どれも実に美味でした。
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初日から食べ過ぎなのですが、台湾の夜は、コレを見ないわけに行きません・・・台湾名物、夜市です!台湾の都市には必ずと言っていいほど夜市があり、夕食や買い物をする人々で大賑わい。日本のお祭りや縁日に近い雰囲気。射的やエビ釣りなんかも人気。しかし圧倒的に凄いのが、食べ物の屋台。串焼き、各種モチ、スイーツさまざま、ごはんもの、海鮮、肉、トリの丸焼き、オムレツ、もういろいろ!

ホテルから歩いてすぐの、寧夏夜市。もう大迫力の屋台がずらりと並びます。さすがにおなかいっぱいなので今日は見るだけ。
炭火の串焼き。
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新鮮な魚介の炭火焼き。
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串焼きいろいろ。
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寧夏夜市は割と小規模な夜市。グルメ派に人気らしい。平日なのに人が絶えません。夜市の周りにも、飲食店がずらりとならびます。
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おでん的なもの。
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イカのつめもの。
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豚足ですかね。
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これに、台湾特有の「臭豆腐」なる大人気の食べ物があるのですが、破壊力ありすぎなのでまた後日書きます。
射的の屋台で、全発命中させて景品に光るペンライトをゲット!ホテルに帰ったらもう点かなくなってました(涙)一回だけ光るペンライトだったらしい。

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