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MONTESA COTA4RT ウォーターポンプシール・シャフト交換

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先週末、愛機2014 MONTESA COTA4RT260のオイル交換をしようとしたところ、ミッションオイルがみょーに白いのに気づく。これっていわゆる乳化か??
ウォーターポンプの故障というか周辺パーツの劣化で、冷却水がミッションに漏れてるようです。トラ車には定番のトラブルですが、信頼性の高いホンダ製品であるRTL/Montesaではあまり聞かないトラブルです。しかしほっとくと、ミッションの焼き付きなど深刻なダメージに繋がります。
ヤバイと思いホンダウイング荘内さんに、交換パーツを注文したら、荒生社長はしっかり復帰してとっくに毎日出社されてました(笑)
パーツが届くのは翌週になります、ということで、結局この週末は練習できないのが確定!まあいいや、気兼ねなく週末は旅行に行ってきます。

そして4/26(水)、交換パーツが届いたホンダウイング荘内さんに行ってきました。マシンは無事修理完了。ウォーターポンプのシャフト、シール類の交換でした。
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このシャフトの下の方が、摩耗で細くなってるのが水漏れの原因。ラジエターの冷却水には常に高い圧力が掛かってるので、隙間が出来るとミッション側に漏れてしまうのだそうです。ほっとくとミッションの表面の焼き付きなど大変な事態に繋がるので、早めの修理が要ります。
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これでマシンはOK、安心して走れます。今週末の立石エンジョイ大会が楽しみですな~。

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