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C25日産セレナのトランポ化①

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12月に入ってからというもの、バイクに乗る日が激減。今年は天気が荒れる日が多く、どないにもなりませんな。

冬の間、愛車日産セレナのトランポ化を進めます。
・バイクが乗った状態で、横に足を延ばして寝られるように。
・荷物をもっと詰めるように、もっと使いやすいように工夫。

実際に行う作業は
1)3列目シートの取り外し
2)フローリングカーペット敷き
3)Fタイヤ固定用ホイールスタンド取り付け
4)天井につっかえ棒&網棚取り付け
5)カーテン取り付け

まず、3列目シートの取り外しから。これはすごく簡単でした。内装の内貼りパーツを車の内装剥がし用 ハンディリムーバーでバリバリと剥がして、12mmのボルトを2本外すだけ。片側10分で出来ます。2列目のシートは何年も前から外したまま。これで、スクエアで広大な空間が出現です。8人乗りのファミリーミニバン車が、2人しか乗れない貨物車と化す。もちろん、2年に1回の車検時にはシートを取り付けせねばなりません。
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C25日産セレナ 荷室スペース
横幅1400mm 高さ1200mm 奥行き2000mm
ちなみに
200系 トヨタハイエースバン 標準ボディ 荷室スペース
横幅1520mm 高さ1320mm 奥行き3000mm

横幅と高さはそんなに負けてない!奥行きの差は圧倒的ですな・・・FF乗用車とキャブオーバー貨物車との、構造的な違い。セレナにはヤマハSerow250、モトグッチV7クラシックをそれぞれ積んで運んだことがあります。大抵のオートバイが一台、積めるスペースがあると思って大丈夫。
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次に、室内の養生の為、フローリングカーペットを敷きます。綺麗なロードマシンなら、コンパネかビニールシートなどを敷けば大丈夫ですが、泥だらけのオフロードマシンを積む場合、泥が室内に落ちないように工夫せねばなりません。いままではずっと、ブルーシートを敷いていましたが・・・これはこれで片付けも楽で良いのですが、見た目がいまいち。今回は、ホームセンターで売ってるクッションフロアを敷いて、丈夫で掃除もしやすいようにしてみます。クッションフロアは幅1800mm、1メートル単価1700円。長さ2500mmでカットしてもらい購入。4250円也。色は2種類あったので、より高級感のある?ダークな木目調を選択。

これを、幅1400mmくらいになるように自分ではさみでカット。知り合いの看板屋に持ち込み、アルミ製のハトメ加工をして貰いました。前列シートのヘッドレストに、100円ショップで売ってるフックを4か所取り付けて、ハトメ穴を通して固定。クッションフロアのセット完了です!
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バイクを乗せてみます。ギリギリ左に寄せて、まっすぐ搭載。タイダウンベルトを、ハンドルにたすき掛けに(左に掛けたベルトを右側手すりに、右に掛けたベルトを左側手すりに)引っかけて、天井の手すりに固定します。左右のバランスを取ってベルトを引っ張ってやれば、まっすぐ固定完了。こうするとフロントサスを縮める必要がないので、バイクにダメージが無いので良いですな。但し、ちょっとしたはずみでハンドルが曲がるとバイクが倒れる場合もあるので、ホイールスタンドでFタイヤをまっすぐ固定した方がより良いですな。

なかなか良い感じに積めた。バイクの横で、寝袋にくるまって一杯やれるスペースがきちんと確保できた!

今日、カーテンとホイールスタンドが届いたので続きはまた。

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